画像の説明

古来より人が健康で美しくあるために選ばれてきた「絹」を

日本の伝統と共に美を追求する現代女性へと伝えていく


kisewata2.jpg

菊の着せ綿

節句に菊花を彩る真綿。 夜露と香りを包み、贈られた女性が顔を拭う。
枕草子から、時代を越えて絹綿に込められた美への淑やかな想いが伝わる。



mayu.jpg

女工さんの手と纏う絹

絹に纏われ身体を癒し、繭を扱う手は白やかで美しく… 日本の絹産業は、女性の美しさのすぐ近くにありました。



maiko2.jpg

舞妓さんと絹

「舞妓はん絹に包まれ玉の肌」着物に身を包み、絹布で肌を磨く舞妓さんの姿。
京都では、いまだ色濃く残る美しき文化のひとつ。





代表メッセージ


華やかに生活を彩りなら、お肌へと温かで優しく馴染むシルク

それは、人と環境に寄り添う美しい神秘の素材です。

日本人は、その恵みの繭を丁寧に紡ぎ匠の技でさまざまなカタチに変えて利用してきました。

桑の木が大地に育ち 綺麗な空気の中で農家さんの手で大切に蚕が育てられ 職人さんの手へと託され、生まれてゆく絹製品。

しかし、原料がいつでも手に入り流行に合わせて生産・廃棄する現代において絹製品は衣食住…そして美への沢山の可能性を秘めながらも時代のニーズに沿えず、伝えられるべき価値が見失われつつあります。

大地を育てる事から始まる美と健康。

私共は、これから先にある未来が人が美しく健康で在りたいとい願う本質的で活力のある想いと共に

絹の機能や形状を道具や技術へと融合して生まれる絹美容を通じ 育てるー作るー使うー廃棄するといった一連の過程が、できる限り環境に負荷のない、理想的な循環サイクルになるようにと願い 伝え活動して参ります。

横山 結子